2月21日(土)10時~12時に大相模中学校体育館にて、プロバスケットチーム越谷アルファーズと越谷市共催で開催されました「越谷アルファーズレイクタウンアリーナProjectに関する説明会」に参加してきました。
今回は、自治会対象ではなく、越谷市民全般を対象に計画の概要についての説明です。
当自治会の目の前のエリアに予定されるまちづくり環境にも大きく影響する計画なので、住民の皆様のご関心も高い案件かと思われます。
資料については、無断転載・複製・配布が禁止されておりますので掲示は差し控えます。後日越谷市のwebサイトに掲示されるとのことで、そちらをご参照ください。
大まかな説明内容は以下のとおりです。
・本件は、全国3か所の令和7年度スポーツ庁「スポーツコンプレックス推進事業」採択案件により、基本構想・計画策定を実施中。
・建設予定場所は、現水辺のまちづくり館と隣接する市有地。
・規模は5000人~6000人収容のアリーナ。
・スケジュールとしては、令和8年度夏位に設計、9年12月から建設着工開始。
・民設民営であり、越谷市は土地の賃貸を担う。
・11年度にはBプレミアに参入意向。
・今後とも、地元へのアンケートや説明会開催、広報により住民意見を吸い上げながら合意形成を図っていく。
・財政の持ち出し方針について、市としては、他事例も参考にして十分にメリデメ判断して合理的に判断していく。
・現在水辺のまちづくり館が担っている機能は、そのままアリーナに機能移転する予定。
今後も当自治会としては、本案件のステイクホルダーとして合意形成プロセスに積極的に関わっていく方針です。会員の皆様の積極的なご意見をうかがえますと幸いです。