Sunday, March 23, 2014

25年度レイク清掃終了しました

 去る平成26年3月16日(日)9時から10時に北自治会主催の会員参加の上でレイク周辺清掃が開催されました。
 3年目を迎える今回においても、115世帯253名(大人169名子供84名)と相変わらずの高い出席率で、住民の皆様の高い意識がうかがえました。
 自治会主催の一斉清掃としては、半年ごとにエリア清掃とレイク清掃を開催しております。役員からや班内同士の事務連絡の機会、新規の会員の顔合わせも兼ねておりますので、今後とも皆様の積極的なご参加に期待しております。



Sunday, March 2, 2014

湖畔の森駐車場使用開始説明会が開催されました

 回覧板にてお知らせのとおり、去る3月1日午前11時から12時に水辺のまちづくり館大会議室にて別紙のとおり周辺住民対象に越谷市公園緑地課と教育委員会のご担当者から湖畔の森駐車場使用開始に向けて説明会が開催されました。概要以下のとおりです。

1.オープン予定日 平成26年4月1日(火)
2.使用可能時間  午前8時〜午後6時(3月から9月)〜午後5時15分(10月から2月)
3.開施錠担当   シルバー人材センターに委託
4.管理者 越谷市公園緑地課 連絡先は別添のとおり
5.以下質疑応答回答から
 ・駐車料金は無料。費用対効果の点で機械による料金徴収方式は考えていない。
 ・旧中村家住宅の管理は教育委員会であり、公園は公園緑地課であるため、中村家管理人に駐車場管理を任せるのは難しいかもしれない。
 ・本駐車場は基本的には湖畔の森公園来場者用であるが旧中村家住宅に来る方の駐車も考えられる。後者については専用の駐車場を24台分当自治会エリア以外に確保予定である。
 ・施錠は無駐車を確認した後にするが、施錠後について駐車している車両については公園緑地課に連絡の上適切に対処する。基本的には時間になったら施錠する予定。
 ・自治会に合鍵を預けて急を要する万が一のときの開錠対応については運用を検討したい。確かに急を要するときに、夜間連絡先として市の夜間警備に連絡の上、市の対応をあおぐのでは万が一のときに迂遠でありトラブルの種になりうる。例えば複製鍵の作成禁止や管理者の登録など条件付運用が考えられる。
 ・清掃についてはトイレとあわせて、現在は月・水・金に1回2時間程度実施している。これを当面は駐車場エリアの清掃に拡大する。利用数や汚れ具合を見て、回数については今後検討する。
 ・市の想定としては駐車場オープンが公園利用者数に及ぼす影響は小さいと考えている。むしろ10月オープン予定の旧中村家住宅の催し物や企画に参加する来訪者が増えるのではないか。市内の他所の文化財訪問の事例をみても次第に来訪者は減少する見込み。
 ・夜間の出入りや不審者などの対策のため、警察と連携してパトロール重点地区にしてもらう。
 
 最後に当自治会長から、駐車場を利用する方は当然地区住民以外の来訪者であり、来訪者増によって地区住民が不利益を被ることがないよう、引き続き安全安心の確保に努めていただきたい旨を要望し、越谷市からは、引き続き住民とのこのような話し合いの機会を設けながらご理解とご協力を賜わりたい旨のお話がありました。
以上




Sunday, February 23, 2014

越谷市社会福祉協議会から感謝状


 自治会会員の皆様から班長を通じて1年に1度まとめて集金させていただいている募金先の一つである越谷市社会福祉協議会から、別添のとおり自治会あてに額入り感謝状が届きましたので報告いたします。
 引き続き、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

AED対応講習会に参加しました

 先般、2月22日土曜日午前9時から12時までレイク近辺自治会関係者対象に実施されました越谷市消防署によるAED対応講習会に、レイクタウン北自治会役員有志も参加しました。当日は参加者12名中当自治会関係者が7名を占め意識の高さが感じられました。
 実際に緊急場面に遭遇した場合にも今回の訓練のように落ち着いて対処できるか、まだまだ自信はありませんが、少なくともAEDの使い方と人工呼吸、心肺蘇生術の基礎を知ることで、何もできない意識から、何かできそうな意識に変わったのが各人共通した感想でした。今後もこのような有意義な講習会に自治会としても参加していきます。
 なお、お世話になってます水辺のまちづくり館の事務室にもAEDが装備されており、実際に使用されたケースもあるとのことでした。皆様も機会があれば近辺のAED装置の所在をご確認いただければ幸いです。




 

Friday, January 31, 2014

今後の水辺のまちづくり館の運営について

 本日9時から10時まで、大相模調節池活用団体が参加する「水辺の連絡会」が開催され、その際に越谷市のご担当者から今後の水辺のまちづくり館の運営についてご説明がありました。概要、以下のとおりです。大きなところでは、管理運営団体がUR関係から市の団体に変更されることと、レイク券制度の存続による無料貸し出しの継続と、水曜休館日の廃止、使用時間延長が管理主体の裁量になることが大きな変更点であり、ユーザーにとっては利便性が高まっている印象を受けました。
 なお、規則関係書類は配布されたもののまだ案の段階で今後文言を調整する関係上、関係者限りにしてほしいとのことで本ブログにはアップしないこととします。
・本年4月1日をもって、URから越谷市に所有権が移転する。よって、まちづくり館は、越谷市立となる。
・所有は普通財産扱いとし、公民館や地区センターとは異なる形態となる。よって、条例は特段定めず、管理運営方法も前者とは異なる。
・管理運営については、一般社団法人越谷市観光協会が指定管理法人となり、職員が常駐する形となる。同団体は過去商工会内の任意団体として存在していたが、昨年12月24日をもって法人化したもの。
・開館時間は、今まで同様午前9時から午後5時。今までは水曜日休館だったが、今後は原則12月29日から1月3日を休館日とし、それ以外は開館する予定。また、開館時間についても運用で変更可能としている。
・使用目的も今まで同様だが、「観光及び物産の振興・推進に資する活動」が付け加えられる。自治会活動、地域交流活動は今まで同様である。
・使用にあたってレイク券制度は続行する。正式名称は、「水辺のまちづくり館使用券」
とする。
・移管前に取得した分のレイク券については、同様のポイントで新レイク券に更新する。
・予約の仕組も、今まで同様3ヶ月前に紙で申し込んで紙で承認する方法は変わらない。まんまる予約システムは使えない。今まで同様、予約状況については随時まちづくり館のHPにアップする。
・レイク券が取得できる活動を「観光付加価値創造活動」と定義し、実施基準をもって運用する。大相模調節池の清掃活動、除草作業は今までどおり。観光ガイド、カヌー等の体験教室、防犯見回り、環境調査などが新規にレイク券取得活動として要件に付け加えられる。要件である「活動を行った者」に参加者が含まれる運用とするかは今後詰める。
・レイク券取得は、活動実施前の事前届出制。
・大相模調節池の範囲についての定義は、今後詰めるが、概ね現在の認識と同様である。
・レイク券は他人に譲渡できないのが条件で、各レイク券は番号で取得者を管理する。この発行要件や使用者範囲については今後運用で調節する。               以上



Saturday, January 4, 2014

賀正

 あけましておめでとうございます。
 会員の皆様におかれましては穏やかな新年をお迎えになられていることと思います。本年もよろしくお願いします。
 さて、回覧板と本ブログで事前に告知しておりました初日の出inきたじですが、元日朝に予定どおり開催いたしました。今回は告知の効果もありおよそ80人ほどの参加があり、事前に用意した甘酒5ℓ、みそ田楽70本も無事配布終了となりました。当日は5時半から準備開始で、6時50分頃にぼちぼち集合が始まり、7時くらいにイオンmori方面から朝日が昇り7時30分には完全に撤収できました。参加者からは、初日の出を眺めるのは初めての声や数十年ぶりとの声もあり、初日の出を住み慣れた地区の方々と迎えて最初に挨拶できるよい機会との感想もありました。当地区は、地域のよりどころとなる神社仏閣を有さないもののこのような機会を続けることで、会員に限らずレイク周辺住民同士の交流を深める機会をもうけていきたいと考えております。来年も可能な限り続けていく予定ですので、是非皆様のご参加をお待ちいたしております。
 今年も皆様にとって、よい年でありますように。


Friday, December 20, 2013

2014初日の出inきたじ開催

 本年の元旦に有志で試行的に開催しました初日の出をレイクで眺める会ですが、来年元旦は自治会のノボリの下に参集して行いたいと思います。当日は6時53分に日の出の予想です。自治会の会員の皆様に限らず、初日の出をその場に集った皆様と共に迎えるべく、甘酒、お餅等のふるまいを準備して自治会役員お待ちしております。ご協力いただける方は6時頃ご参集いただければ幸いです。
●日時 平成26年1月1日6時頃
●場所 レイク北側あずまや