Monday, October 6, 2025

自治会エリア清掃終了

 防災キャンプの翌日、10月5日(日)9時から10時にかけて、当自治会主催のエリア清掃が実施されました。

 当自治会主催の一斉清掃は、毎年3月のレイク周り清掃と10月の住居エリア清掃にわけて実施されています。今回の参加は、35世帯76名のエントリーでした。ご参加いただいた皆様、準備をしていただいた役員の皆様、ありがとうございました。

 日頃はごみ捨ても少なく、比較的きれいに保たれている住宅エリアですが、最近は犬の散歩中のフンの処理をしないケースの報告が増え、現状が確認されています。行為者の目撃情報もあることから、行為者特定の上、今後は自治会と行政で対策を議論する必要があると考えるところです。







 

防災キャンプ2025終了

 令和7年10月4日(土)17時~5日(日)10時にかけて、当自治会主催の防災キャンプ2025が開催されました。今年は、第10回のメモリアル開催でもあり、全19世帯、57名の参加がありました。昼間は雨が強く降ったものの、炭起こし開始の16時頃にはすっかりやみ、17時位にはちょうど良い感じの気温となりました。

 今年は天候不順で映画大会は中止となったものの、子供たちも昔ながらのドロケイや暗闇鬼ごっこをしたりして過ごしており、懐かしさ満点でした。

 今年から導入したLED投光器は電源消費量が少なく、5時間使用でポタ電の残量が半分程度であり、光量も耐久性も十分であり、いざというときにはかなり実践的だと高評価でした。

 発電機に使うコンロ用のブタンガスボンベは、安価なボンベ缶では吹き出し部分のパッキンゴムが劣化により、ガスが自動で止まらなくなる危険性が確認されました。猛暑の倉庫内保管の影響だと思われます。現在は役員の家で保管しているポタ電についても倉庫内保管は禁忌であることを感じました。一年に一度このような機会を活用して備蓄資器材の点検をするのは重要であることを感じました。

 アンデスの肉が大好評でした。昨年一昨年に大好評のハンバーガーは予算とマンパワーの関係で今年はできませんでしたが、来年はうまく調整して実施できればと思います。

 防災キャンプを通して、防災意識はもとより、機材、現実の有効な動線、役割分担の確認に加えて、ご近所の方との懇親を深められた良い一日となりました。 

 企画や買い出し事前準備と当日の運営と翌日の撤収をしていただいた役員有志の皆様、数日も前から肉を仕込んでいただいた門谷料理長、焼き方に率先して参加いただいたお父さん、差し入れ用のシェア飲み物をご提供いただいた皆様、ご参加いただいた各位に感謝します。










Friday, October 3, 2025

10/4防災キャンプ 予定どおり実施します

会員各位
★本日の防災キャンプ・炊き出し訓練(BBQ)は実施いたします。★


日中は雨天の予報となっておりますが、夕方やむ予報ですので、防災キャンプは予定どおり実施します。
事前にテントを設営し、雨の影響を可能な限り減らす努力をさせて頂きます。

16:30くらいから火起こし開始予定です。

Sunday, September 28, 2025

9/27 役員会報告 次回11/8連絡協議会の前(10月は防災キャンプ時に所要の打合せ実施)

9月役員会を実施しました。

9/27(土) 0900-
中村、藤倉、大館、森村、青木、高橋、門谷、関谷

於:中村副会長宅

■10/4 防災キャンプ
●参加人数
・集計中。30世帯60名規模が見込まれる。
・物価高騰の折、世帯3000円の参加費では不足が見込まれる。炊き出し訓練であり、自治会費から20000円程度を充てる。

●炊き出し食材調達
・肉は前日昼までに発注必要…担当 門谷
・炭水化物の炊き出し訓練は焼きそばとする…担当 関谷
・お楽しみ要素としてマシュマロを用意
・当日朝 0900 越谷市場

●その他資材
・リストバンド 在庫80ほどのため、追加購入する。
・照明器具 備品のハロゲンランプだけでは不足であること、災害時に電力消費量が大きいことから、ledライトを購入する。

●当日スケジュール
・0900 市場 買い出し
・1400 会場縄張り実施
・1530 設営 テント1張り建てる
・1630 火起こし

●天候判断
・前日昼までに一次判断

■10/5 清掃
・現在のところ35世帯76名参加申告

■もちつき
・12/6(土)実施とする。
・例年どおり、もち調理一式を かあちゃん弁当 殿に委託する。自治会は丸め・味つけからを担当する。
・11月回覧にて周知する。

■初日の出
・継続検討

■次回役員会
・10月は防災キャンプにて話し合いがもたれるため役員会単独の実施なし。
・11月 11/8連絡協議会の前時間に役員会実施。

Friday, September 5, 2025

防災キャンプ2025開催します 10/4(土)

 毎年恒例の当自治会主催の防災キャンプも第10回を迎え、今年も下記の日程で開催します。

例年は、午前中に防災訓練、午後防災キャンプ、翌朝自治会一斉清掃の日程で実施していますが、今年は防災ツアーと自治会連合会防災訓練が別途開催されることから午前中の防災訓練は実施せず、午後の防災キャンプと翌朝の一斉清掃のみになります。

 当日は、湖畔の森公園で、炊き出し訓練(参加費3000円/世帯)と宿泊訓練(テントタープ可、車中泊可)が行われますので、会員の皆様はお誘い合わせの上、ご参加ください。

●日時 10月4日(土)14時各自テント設営可 17時炊き出し訓練開始(食材は参加費を原資に自治会で用意)

●場所 湖畔の森公園

●参加費 3000円/世帯 炊き出し訓練時に役員宛参加費をお支払いください。

●申込み方法 回覧板添付の参加申込表に記載するか、自治会の電子メール宛。

●その他 ※シェア用の飲み物(ビール、ジュース、日本酒、等の持込をお願いします)

     ※中止の場合は、当ブログと防災倉庫前にお知らせを掲示します。

     ※翌朝は、自治会主催一斉清掃になります。同時に宿泊撤収となります。

     ※キャンプ用のギア等は各自ご準備ください。設営に手伝いが必要な場合は役員    にお声がけください。




Sunday, August 31, 2025

8月役員会報告 次回 9/27(土)9:00

8/30(土) 首都圏外郭放水路見学会終了後、17:00-19:00に役員会を開催しました。 

11/23 第39回越谷市・大相模地区合同総合防災訓練(会場:大相模中学校グラウンド)
  •  市内13地区の持ち回りの防災訓練で今年は大相模地区の番になっている
  •  主催は越谷市・大相模自治会連合会
  •  今回は地震を想定して住民が大相模中学校に避難する訓練
  •  大相模地区45自治会1500名が参集する計画
  •  各種訓練参加者の選出(15種の訓練のうち当自治会には3種に参加割当あり)
 ①応急救護訓練(1名)堀江さん
 ②避難所開設訓練=発電機投光器設置(1名)高橋さん
 ③ 傷病者搬送訓練(1名)関谷さん、森村さん
  •  当日の流れ
 8:20 湖畔の森公園
(倉庫前)集合
 8:30 警報鳴動→中学校に徒歩で移動
 9:00 訓練開始
 11:25閉会式(参加者に備蓄食料等配布)
 
10/4 防災キャンプ・10/5 地区一斉清掃(8月末の広報誌と合わせて案内回覧)
  •  参加者が昨年以上に集えるよう大型コンロを追加購入する
  •  防災訓練の一環であるため、炊き出し用の食材については一部を自治会費で負担する
11/8 下期連絡協議会(9月末広報誌と合わせて案内配布)

11/16 ホビー体験会(9月末の広報誌と合わせてチラシ配布)

12月 もちつき大会 12/6(土)または12/7(日)で調整する(金子さんに相談)

次回役員会
        9月27日(土)9:00~ 会長宅



(関谷さん、中村さん 地下神殿ツアーの企画・申込からバス手配等々ありがとうございました。門谷さん ネットからの申込フォーム準備ありがとうございました) 


(中村さん、実家で収穫されたナスありがとうございました)

 

 

Saturday, August 30, 2025

首都圏外郭放水路見学会(2025 防犯防災講座)を実施しました

 8/30(土)、春日部市にある「首都圏外郭放水路」の見学会を実施しました。
今年度の「防犯防災講座」としての取り組みです(北自治会では毎年、防災訓練または防犯防災講座を開催しています)。37℃を超える暑さの中、63名の会員が参加しました。

北自治会としては2012年発足後初めてのバスツアー。見学定員の関係で、12時発と13時発の2回に分かれて出発し、開通したばかりの東埼玉道路(松伏区間)を通って春日部市(旧 庄和町)の現地へ。

首都圏外郭放水路の見学はとても人気で、この日も全6回の見学会はすべて満員とのことでした。管理棟(龍Q館)で施設全体をコントロールする中央操作室などを見学した後、いざ、地下へ潜入です!

階段を下りていくと、ある地点から急に空気がひんやりしてきます。
116段の階段を下りた先に待っていたのは、巨大な地下空間!!

柱は幅7m、厚さ2m、高さ18m、1本で約500トン

奥行177m、幅78m、高さ18m。圧巻のスケールと重厚さ、ひんやりして(約20℃)少し霞のかかった空気に包まれる広大な建造物は、まさに「地下神殿」の通称にふさわしいと思わずにはいられません。
参加したみなさんもこのすごさに感動したようで、見て回ったり、写真を撮ったりして、自由時間の15分はあっという間に過ぎていきました。

思わず見入ってしまうこの施設ですが、首都圏外郭放水路の本来の役割は大雨の際の洪水被害の軽減です。国道16号の地下50m(!)に全長6kmの「地下の川」ともいうべきトンネルが作られていて、周辺の川の水があふれそうになると、その前に自動的に地下の川に流れ込んで、この地下空間(調圧水槽)に溜められます。そして、ポンプでくみ上げられ江戸川へと流されていきます。
こんな壮大な施設が、大雨の時、地下の「壁」となって我々の住む越谷を水害から守ってくれているんだなーと実感することができる、貴重な機会となりました。

なお今回は標準コースでの見学でしたが、首都圏外郭放水路では、地下の川につながる深さ70mの「立坑」を見学できるコース、巨大なポンプを見られるコース、地下の川まで下りて歩けるコースまであるそうで、担当個人としてはさらにディープな世界を見てみたくなりました。